愛犬が家にやって来てから最初の頃は食べていたはずのドライフードも、ウエットフードという美味なものを知ってしまった後は、ワンちゃんがドライフードを中々食べてくれなくなってしまうケースがあります。

皆さんの中には愛犬が最近ドライフードを食べなくなってしまった、とか、良かれと思って買って来たドライフードの約半分が食べてもらえないまま放置されている・・・などと悩んでいることはありませんか?そこでワンちゃんが嫌がらずにカリカリエサを食べてしまうとっておきの方法や工夫をご紹介します。

食べるまで辛抱強く待ってみる

皆さんは可愛い愛犬がドライフードを1回だけでも食べなかったからといって、すぐにそのドライフードをあげることを諦めてしまい、そそくさとそのドライフードを捨てて、替わりに別の餌を新しく出して来てあげていませんか?

確かにワンちゃんからすれば、ドライフードよりもウエットフードの方が美味しい食べ物なのかもしれません。でも、愛犬だって「今日はドライフードしかないんだ」と思うようになれば、諦めて空腹を満たすことを優先し、ドライフードを食べるようになることがあるんです。

そこは「可哀想だから」とか「うちの愛犬はどうしてもこのドライフードが食べたくないのね」とすぐに決めつけないで、ドライフードを食べるようになるまで辛抱強く待ち続けてあげましょう!

できるだけ3日間は待ってみる

ドライフードだけをあげている状態で、1日待ってみても、まだドライフードを食べる様子を見せなかった場合は、一時休戦することにします。一旦ウェットフードなどの愛犬が気に入っている餌を通常の半分だけあげてみます。恐らくワンちゃんはかなり空腹のはずなので、これをペロッと食べてしまうはずです。

しかしワンちゃんのお腹は「まだ足りない!もっと食べたい」と思っているはずです。そこで「まだ足りない・もっと食べたい作戦」を実行します。大好きな餌を約半分食べ終わった後、「もっと食べたい!」と要求しているワンちゃんの前に再度ドライフードを出してみるのです。

最初は「これしかないの??」「やっぱり食べたくない」という雰囲気を出して来るはずですが、しばらくしても何も出ないと分かると、ドライフードを食べ始めてくれることがあるんです。

ドライフードを食べるタイミングを待つのは難しい

抵抗がなければ、3日間の間はできるだけドライフードを置いたままにするとワンちゃんのタイミングでペロリと食べてくれる時がやって来ます。このタイミングを待ってドライフードを出すというのはとても難しいので、できればドライフードを置いたままにすることがオススメです。

ワンちゃんによっては「まだ足りない・もっと食べたい作戦」を実行してから1時間後や、2時間後にドライフードを食べ始める愛犬もいます。きっと人がいなくなって、「今日は本当に何も出てこないんだ」と思った瞬間に食べることにするのではないか?と思います。

それでもダメな時は手作りの餌に混ぜる工夫を

「まだ足りない・もっと食べたい作戦」を実行しても、ドライフードを食べてくれない場合は、「手作りの餌・スープ入りにドライフードを混ぜる」作戦に変更してみます。

我が家では普段から鳥の胸肉と千切りにしたキャベツをたっぷりの水と一緒に茹でて、「スープ入りチキン&キャベツ」としてワンちゃんにあげています。

作り方はとても簡単で、大き目のフライパンに鳥の胸肉とキャベツの千切りを入れた後、具が浸るくらいの水を入れて軽く煮込むだけです。長く煮過ぎると鶏肉が固くなるので、鶏肉が湯だったらすぐに火を止めること、鶏肉が冷めたら胸肉はできるだけ細かく割いておくことが美味しく作るポイントです。

普段はこの「スープ入りチキン&キャベツ」をそのままあげているのですが、食べてくれないドライフードがある時は、ある工夫を付け加えて愛犬にあげているのです。

手作りの餌×ドライフードというテクニックで

そのある工夫というのは、まず始めにワンちゃんの餌を入れる器に、通常の約三分の一程度のドライフードを入れて置きます。その上から先程作ったスープ入りの手作り餌を上にかけていきます。

そのまま放置して3分程度待つと、ドライフードがスープを吸い込んだ状態になり、ドライフードに鶏肉やキャベツの味が染み込んでいきます。あとはこれをそのままワンちゃんに出してあげるだけでいいのです。

おわりに

ドライフードそのものは食べなくても、スープ入りにすれば、驚くほど食いつきが良くなる場合があります。ドライフードはワンちゃんの健康を守る為にも必要な食事の一つなので、我が家は「このドライフードはそのままでは食べてもらえないな」という場合は、こうしてスープ入りにして出してあげています。

この方法ならほとんど全てのドライフードを食べさせることに成功しているので、買ったドライフードを無駄にすることもなく、そして何よりも大切なわんちゃんの健康を守ってあげることもできるのです。最初は抵抗がある人もいるかもしれませんが、効果があるかもしれませんので是非一度試してみて下さい!

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