今こうして読んでいるあなたは、

『最近、愛犬の体調が気になる…』

『愛犬のなんだか具合が悪そうで心配…』

『動物病院の選び方がわからない…』

と感じているはずです。

大切な愛犬の体調を気遣うのは飼い主として当たり前のことです。

もしも今、愛犬が体調を崩していたとしても、どうか冷静に落ちついてください。

この「犬の健康の守り方と、失敗しない動物病院の選び方」では、トイプードルの健康の守り方を失敗しない動物病院の選び方をご紹介致します。

基本は定期的な検診をする事

犬は人よりもずっと早く歳をとります。

犬の1年は、人間の4年~4年半にあたるとされて、そのぶん病気の進行も早くなります。

トイ・プードル犬の月齢

人間年齢加算

成長レベル

3か月

4歳

子犬

6ヶ月

7歳半

子犬

9か月

11歳

子犬

1歳

15歳

子犬

1歳半

19歳半

子犬

2歳

23歳

成犬

3歳

28歳

成犬

4歳

32歳

成犬

5歳

36歳

成犬

6歳

40歳

シニア犬

7歳

44歳

シニア犬

8歳

48歳

シニア犬

9歳

52歳

シニア犬

10歳

56歳

シニア犬

11歳

60歳

シニア犬

12歳

64歳

シニア犬

13歳

68歳

シニア犬

14歳

72歳

高齢犬

15歳

76歳

高齢犬

16歳

80歳

高齢犬

17歳

84歳

高齢犬

18歳

88歳

高齢犬

19歳

92歳

高齢犬

20歳

96歳

高齢犬

ですので病気を悪化させないためにも、早期発見が重要な鍵となります。

早めに病気を発見するためにも、最低でも1年に一度は健康診断をしましょう。

健康診断で受けられるメニューは病院やコースによってことなりますが、基本の検査は血液検査で、内臓の状態をしることができます。

尿、便の検査もすれば尚安心です。

問診や触診もおこないますので、日ごろ気になることがあれば健康診断のときに聞くようにしましょう。

また胸部や腹部のX線検査、心臓や胸部のエコー検査ができる病院もあります。

まだ若く健康であれば必ずしも必要ではりませんが、できる限りに検査はしておきたいものです。

病院嫌いの愛犬にしない為に

病院の診察台にのる、行くだけで嫌がりストレスを感じさせてしまうことは可哀想なことです。

そうならない為にも普段から病院が開催したりする、しつけ教室などがあれば参加したり、病院で扱ってるサプリメントやフードを買う機会があれば愛犬もつれていき、雰囲気などに慣れさせておきましょう。

診察や検査のあとには、「本当によくがんばってね!」と沢山褒めてあげてくださいね。

いざと言う時に慌てない為に

愛犬の健康を守り、いざと言う時に慌てない為には、いつでも足を運べ信頼できる動物病院を見つけておくことが大切です。

ワクチンや健康診断のときに実際に足を運び、信頼できる動物病院をさがしておくと、いざと言う時に焦ることがないでしょう。

また、普段から通う動物病院を見つけることで愛犬のこともよく知っていてくれるので、かかりつけの動物医をみつけるのは大切なことです。

ただし、どんなに優秀な動物病院でも飼い主さんの協力なしには、効果的な診療、治療をすることは難しいでしょう。

愛犬の様子や、普段とちがうポイントを積極的に動物医につたえることが鍵となります。

犬は人とちがって自分でしゃべることができないので、普段との違いを飼い主さんが伝える必要があるのです。

伝えるときは、

『普段となんとなく違い元気がない…』

と漠然とつたえるのではなく、

『普段は○○なのに、3日前から○○なんです…』

と具体的に、食料の変化、便の回数の変化などもあわせて伝えましょう。

また最近では人間でも普通になってきたセカンドオピニンをするのが犬でも普通になってきているので、かかりつけの動物病院で症状が改善しなければ、他の病院でセカンドオピニオンを受けることも転ばぬ先の杖となります。

良い動物病院の選び方

大切な愛犬を診てくれる動物病院選びは、どうしたらいいのかわからない人も多いでしょう。

人間でもいえることですが、良い動物病院の選び方をご紹介します。

説明が丁寧で解かりやすい

人間が病気になったときでも、わからないことや心配なことをちゃんと説明してくれない、聞いてくれない病院はよくない病院です。

たとえ技術があっても、病気を治すのは医者ではなく、本人なのです。

これはトイプードルでもいえることで、飼い主、そして愛犬も安心させてくれるような説明、接し方をしてくれる動物医がいる病院が良いでしょう。

信じられフィーリングも合う

動物病院選びには、動物医を信じられることはもとより、スタッフなども信じられるかがポイントになります。

動物医以外のスタッフも丁寧か?誠実なのか?をみることで動物病院の全体像がみえてくるでしょう。

自分、愛犬とのフィーリングが合うことも大切なチェックポイントです。

大学病院とのパイプを持っている動物病院

大学病院のような大きな病院とパイプをもってる動物病院だと、いざとというときに紹介をしてくれます。

また夜間診療を行っている病院であることも、遅い時間に愛犬が体調を崩した場合、安心です。

また遠すぎる病院は、気軽に行けず大変なので、できる限り近くで信頼できる病院を見つけましょう。

さいごに

トイプードルは家にきた、その日から家族となります。

我が子のように大切な愛犬を悲しい気持ち、辛い思いをさせないためにも、しっかりとした動物病院選びが大切です。

犬は人とちがって、しゃべることができません。

辛いも苦しいも態度でしか表せませんし、改善策なんて自分では絶対に行なえません。

だからこそ、飼い主さんが事前にかかりつけの動物病院を見つけてあげたり、いざという時に焦らずしっかり行動してあげましょう。

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大切な愛犬が「もしも」の病気にかかったら、どうしますか?

いつも家族やアナタを癒してくれる愛犬…。

でも、そんな大切な愛犬がもしもの病気にかかったらどうしますか?

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